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[![官民1\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E5%AE%98%E6%B0%911_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg) 特集コーナー 官民連携に8割前向き　全国自治体調査　求めるのは資金より知恵、行政に人材不足 自治体と民間の企業・団体などが手を組み、住民の暮らしを支える仕組みをつくる「官民連携」について尋ねたところ、回答自治体の約8割が、既に取り組んでいるか、今後取り組みたいと考えていることが株式会社共同通信社の全国調査で7日、分かった。](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-07_4031225/)

[<iframe class="ts-card__video" data-yt="https://youtu.be/ywWoAKuZcSw?si=ogfNtjFVpNVXM26N" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media; gyroscope" allowfullscreen></iframe> 動画 次世代の子育てインフラをつくる　官民連携イベント「こそだてバル」開催 子育てしやすい社会の実現に向け、企業や自治体が取り組みや課題を共有するイベント「こそだてバル」が８月２１日に開催された。同イベントは赤ちゃん本舗が主催、大日本印刷が共催し、少子化や子育てを取り巻く社会課題について企業や自治体がともに考える場として実施された。](https://www.kyodo.co.jp/news/2026-08-27_4031027/)

[![官民7\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8%E9%98%B2%E7%81%BD%E7%94%A8%E5%93%81%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg) 特集コーナー 港区15万世帯に防災カタログ　リンベルが受託　住民が選ぶ方式、世田谷・板橋に続き 東京都港区は2026年9月、区内の全世帯を対象に、1世帯5000円相当の防災用品をカタログから選んで受け取れる事業を始めた。対象は15万世帯超。事業を受託したのはカタログギフト大手のリンベル（東京都中央区）。同社は世田谷区、板橋区でも同種の事業を手がけ、いずれも多数の世帯が利用した。](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-24_4036397/)

[![【企業】官民16\_サムネイル-1](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9116_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-1.jpg) 特集コーナー タイミーが自治体連携、就労支援を拡大　宜野湾市のひとり親支援から介護人材育成まで 沖縄県宜野湾市では2026年、1日単位で働く「スポットワーク」を仲介するタイミー（東京都港区）の取り組みを活用し、ひとり親家庭などの就労支援を始めた。市の相談窓口を通じて柔軟な働き方を案内し、沖縄セルラーみらいクリエイト（那覇市）による長期就業支援と組み合わせて、経済的自立を後押しする。](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-20_4043168/)

[![【企業】官民17\_サムネイル-1](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9117_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-1.jpg) 特集コーナー 見守り網を街の基盤に――岐阜市×otta　チェンジHDと連携　太陽生命も見守りへ 岐阜市は、IoTを活用した見守りサービスを手がける株式会社otta（福岡市）と連携し、住民をつなぐ見守り網を広げている。地方創生事業を展開するチェンジホールディングス（東京都港区）も加わり、2026年4月から市立47校の希望する全児童に小型の見守り端末を無償配布。市内約900カ所に固定型見守りスポットの設置を進めている。](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-22_4043317/)

[![【自治体】官民18\_サムネイル-1](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9118_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-1.jpg) 特集コーナー 道から宿場町を見直す―中津川市が実証実験　JR東海と組み、自走するまちづくりへ 岐阜県中津川市はJR東海（名古屋市）と連携し、地域内外の人が中山道の宿場町として栄えた中心市街地の価値を探る地域デザインプログラムを進めている。参加者がまちを歩き、住民の話を聞きながら、見過ごされてきた路地や空き家、道の価値を読み直す取り組みだ。](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-26_4044415/)

[![【自治体】官民20\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9120_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg) 特集コーナー 夏の避暑客を「第二の住民」に―釧路市　地元法人が住まいを支え、JAL・ANAは航空移動を後押し 北海道釧路市が、夏の避暑客を繰り返し訪れてくれる二地域居住者につなげようと、民間と受け入れ態勢を整えている。市は2026年2月、市内4法人を「特定居住支援法人」に指定し、住まい探しや地域との接点づくりを後押しする。](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-28_4044421/)

[![【企業】官民21\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9121_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg) 特集コーナー AIが役場の案内窓口に―長瀞町、祭りの質問22.6倍に　JetBの3Dアバター、人との役割分担を検証 年間約300万人が訪れる観光地なのに、役場に総合案内窓口がない―。そんな悩みを抱えていた埼玉県長瀞町は2026年3月、人工知能（AI）関連企業のJetB（東京都新宿区）と手を組み、公式マスコットキャラクター「とろにゃん」の3Dアバターを使った行政・観光案内の実証実験を始めた。](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-30_4045812/)

![官民8\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/DSC_8288%20(1).jpg)

特集コーナー

[日本最北、北緯44度に酒蔵完成へ　上川大雪酒造と網走市が連携　刑務所の木桶から始まった地域再生](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-30_4038042/)

オホーツク海を望む北海道網走市の天都山（てんとざん）で、日本最北となる酒蔵の完成が近づいている。上川大雪酒造（北海道上川町）が建設中の新蔵で、その名は所在地の緯度にちなみ「北緯44度」。11月に関係者向けのお披露目会を開く。網走市に酒蔵が復活するのは約45年ぶりだ。

![官民5\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E5%AE%98%E6%B0%915_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

特集コーナー

[泊まれる遺跡、よみがえる図書館　公共資産、民間の力で再生](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-11_4034045/)

公園や古くなった公共施設に民間の資金や運営の力を取り入れ、使われ方そのものを変える官民連携事業が徐々に広がりをみせている。佐賀県の吉野ヶ里歴史公園では2026年3月に宿泊施設を含む体験型複合施設が開業し、来園者は開園以来最多を記録した。ほかにも、閉館した図書館を民間企業が改修して働く場に変えたり、公園に喫茶店を招いて長く過ごせる場所にしたりする試みも各地で始まっている。

![官民4\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E5%AE%98%E6%B0%914_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

特集コーナー

[民間の力、子育て支援に　スキマバイトや見守りで　地域との接点広げる](https://www.kyodo.co.jp/news/2026-09-10_4033191/)

子育て・少子化対策でも、民間の力を生かす官民連携が各地で進んでいることが、株式会社共同通信社の全国調査で10日、分かった。

![官民3\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E5%AE%98%E6%B0%913_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

特集コーナー

[官民の防災協定、結んだ後が本番 　平時に備え、住民も参加――名ばかりにしない工夫](https://www.kyodo.co.jp/news/2026-09-09_4031875/)

災害が起きる前から、官民で一緒に備える――。自治体が企業などと交わす防災協定を紙の上の約束に終わらせず、平時から動かす取り組みが各地で始まっていることが9日、株式会社共同通信社の全国調査で分かった。

![官民2\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E5%AE%98%E6%B0%912_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

特集コーナー

[官民連携、6割超が地域外企業　専門性を重視、地元ニーズにも着目](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-08_4031600/)

企業・団体などと地域課題に取り組む「官民連携」について全国の自治体に尋ねたところ、具体的に進めていると回答した460自治体の6割超に当たる287が、地域外の企業と連携していることが株式会社共同通信社の全国調査で8日、分かった。

【自治体・官公庁】

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![【自治体】官民20\_サムネイル-1](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9120_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-1.jpg)

自治体 2026年10月28日

[夏の避暑客を「第二の住民」に―釧路市　地元法人が住まいを支え、JAL・ANAは航空移動を後押し](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-28_4044421/)

北海道釧路市が、夏の避暑客を繰り返し訪れてくれる二地域居住者につなげようと、民間と受け入れ態勢を整えている。市は2026年2月、市内4法人を「特定居住支援法人」に指定し、住まい探しや地域との接点づくりを後押しする。

![【自治体】官民18\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9118_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

自治体 2026年10月26日

[道から宿場町を見直す―中津川市が実証実験　JR東海と組み、自走するまちづくりへ](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-26_4044415/)

岐阜県中津川市はJR東海（名古屋市）と連携し、地域内外の人が中山道の宿場町として栄えた中心市街地の価値を探る地域デザインプログラムを進めている。参加者がまちを歩き、住民の話を聞きながら、見過ごされてきた路地や空き家、道の価値を読み直す取り組みだ。

![【企業】官民17\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9117_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

自治体 2026年10月22日

[見守り網を街の基盤に――岐阜市×otta　チェンジHDと連携　太陽生命も見守りへ](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-22_4043317/)

岐阜市は、IoTを活用した見守りサービスを手がける株式会社otta（福岡市）と連携し、住民をつなぐ見守り網を広げている。地方創生事業を展開するチェンジホールディングス（東京都港区）も加わり、2026年4月から市立47校の希望する全児童に小型の見守り端末を無償配布。市内約900カ所に固定型見守りスポットの設置を進めている。

![【自治体】官民6\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%916_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

自治体 2026年9月14日

[災害時の電話をAIが「トリアージ」――厚木市　ゼネラルなどと連携、防災に特化したAI窓口システムを実証](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-14_4034427/)

厚木市はゼネラル（旧富士通ゼネラル）のAIシステム「GRANTOWN」などを活用し、防災の問い合わせに24時間対応する仕組みを実証。災害時には、人命や家屋被害など緊急性の高い電話をAIが見分けて職員へ転送する。平時の窓口効率化と災害時の迅速な対応の両立を目指す。

![【自治体】官民7\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%917_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

自治体 2026年9月15日

[高栄養米を給食と子育て支援に―安来市　東洋ライス、ＪＡと連携　地元産米を「金芽米」に](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-15_4034478/)

島根県安来市は東洋ライス、JAしまねと連携し、市産「きぬむすめ」を独自技術で「金芽米」に加工。県内で初めて学校給食に導入し、妊婦や乳児を育てる産婦にも無償提供している。健康や食育を支えるとともに、地産地消を進めて地域農業の振興につなげる取り組みで、2026年度も継続中。

![【自治体】官民10\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9110_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

自治体 2026年9月18日

[避難所の「今」をスマホで――富山・滑川市　バカン、LINEヤフーと協定　混雑表示とアクセス集中対策](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-18_4035656/)

 滑川市はバカンなどと協定を結び、災害時の避難をデジタル技術で支援する。バカンのシステムを使い、避難所の混雑状況をスマホで確認できるようにし、市民が混雑を避けて安全に避難できる環境を整備。LINEヤフーの仕組みも活用し、市HPへのアクセス集中によるつながりにくさも抑える。

![【自治体】官民9\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%919_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

自治体 2026年9月17日

[「ねんね」の悩みを地域の力で――三木市　Lullabyと連携、住民を乳幼児の睡眠支援の担い手に](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-17_4035213/)

三木市はLullaby（ララバイ）と連携し、赤ちゃんの寝付きや夜泣きの悩みを地域で支える仕組みづくりを開始。乳幼児の睡眠改善を学んだ専門人材を市内で育成し、科学的根拠に基づく知識や支援を家庭へ届ける。行政だけでは届きにくい子育ての悩みを、民間の知見と地域の力で解決する。

![【自治体】官民8\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%918_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

自治体 2026年9月16日

[県境を越えて支え合う12市町村　大塚商会の寄付が入り口に　愛媛・高知、シャワーも共有する新しい体制](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-16_4034917/)

大塚商会は愛媛・高知の12市町村と災害時の相互応援協定を締結。企業版ふるさと納税で累計4億1000万円を寄付し、可搬型シャワーなどを共同利用できる仕組みを支援する。災害時には生活必需品も届け、県境を越えた広域防災と自治体間連携を後押しする。

【企業・大学】

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![【企業】官民21\_サムネイル-1](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9121_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-1.jpg)

企業 2026年10月30日

[AIが役場の案内窓口に―長瀞町、祭りの質問22.6倍に　JetBの3Dアバター、人との役割分担を検証](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-30_4045812/)

年間約300万人が訪れる観光地なのに、役場に総合案内窓口がない―。そんな悩みを抱えていた埼玉県長瀞町は2026年3月、人工知能（AI）関連企業のJetB（東京都新宿区）と手を組み、公式マスコットキャラクター「とろにゃん」の3Dアバターを使った行政・観光案内の実証実験を始めた。

![【企業】官民18\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9118_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

動画 2026年10月20日

[JA全農「全国ご当地グミ総選挙2026」開催　AKB48が47都道府県を巡る「エールの旅」も](https://www.kyodo.co.jp/news/2026-10-20_4043499/)

JA全農は10月15日、全国47都道府県のご当地グミを対象とする参加型キャンペーン「ニッポンエール 全国ご当地グミ総選挙2026」の開催を発表した。2024年に初開催され、今回で3回目。グミへの投票や購入を通じて、産地を応援する企画で、投票期間は11月30日まで。

![【企業】官民16\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9116_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

企業 2026年10月20日

[タイミーが自治体連携、就労支援を拡大　宜野湾市のひとり親支援から介護人材育成まで](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-10-20_4043168/)

沖縄県宜野湾市では2026年、1日単位で働く「スポットワーク」を仲介するタイミー（東京都港区）の取り組みを活用し、ひとり親家庭などの就労支援を始めた。市の相談窓口を通じて柔軟な働き方を案内し、沖縄セルラーみらいクリエイト（那覇市）による長期就業支援と組み合わせて、経済的自立を後押しする。

![【企業】官民11\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9111_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

企業 2026年9月24日

[港区15万世帯に防災カタログ　リンベルが受託　住民が選ぶ方式、世田谷・板橋に続き](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-24_4036397/)

リンベルは東京都港区の15万世帯超を対象に、1世帯5000円相当の防災用品をカタログから選べる事業を受託。世田谷区、板橋区でも同様の事業を手がけ、住民が必要な備えを自ら選ぶ仕組みを支える。商品選定から申込受付、個別配送まで担い、在宅避難の備えと防災意識の向上につなげる。

![【企業】官民12\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9112_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

企業 2026年09月25日

[「住まい」で人材確保、徳島県とレオパレス21　社宅の礼金半額、移住者には2万円引き](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-25_4035980/)

レオパレス21は徳島県と協定を結び、県内企業の社宅確保や、UIJターン移住者、インターンシップ学生の住まい探しを支援。法人契約では礼金50％割引かインターネット料金割引を選べる。他地域で外国人材向けに進めてきた住居支援を、対象を限定せず幅広く展開する取り組みだ。

![【企業】官民15\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9115_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

企業 2026年9月30日

[日本最北、北緯44度に酒蔵完成へ　上川大雪酒造と網走市が連携　刑務所の木桶から始まった地域再生](https://www.kyodo.co.jp/life/2026-09-30_4038042/)

上川大雪酒造が北海道網走市で建設を進める日本最北の酒蔵「北緯44度」がまもなく完成する。市が土地を造成し、大空町は酒米づくりなどで連携。網走刑務所の受刑者が製作した木桶も酒造りに活用し、約45年ぶりの酒蔵復活を観光や食、農業を結ぶ地域振興につなげる。

![【企業】官民14\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9114_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

企業・大学 2026年9月29日

[湿原のヨシを地域資源に　飛騨で広がる産官学連携　日本新聞インキが商品化、中京大生は企業営業も実践](https://www.kyodo.co.jp/news/2026-09-29_4037614/)

日本新聞インキと中京大学は岐阜県飛騨市と連携し、増えすぎると植生を脅かす湿原のヨシを地域資源として活用。日本新聞インキが紙やタオルなどに加工・商品化し、学生が魅力発信や企業への営業を担う。今季は大型ドローンでヨシなど約2.7トンを搬出し、保全作業の省力化にも挑む。

![【協会】官民13\_サムネイル](https://lp.kyodo.co.jp/hubfs/%E3%80%90%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%80%91%E5%AE%98%E6%B0%9113_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg)

協会 2026年9月28日

[GeeSPORTS協会を設立　代表理事に大﨑洋氏　地域代表チームで競うシニアeスポーツ　万博で実証、2030年世界大会構想](https://www.kyodo.co.jp/news/2026-09-28_4037164/)

シニアを中心に多世代が参加するeスポーツ「GeeSPORTS」を全国に広げるため、GeeSPORTS協会が設立され、代表理事に元吉本興業HD会長の大﨑洋氏が就任。自治体や企業、大学と連携し、高齢者の社会参加や世代間交流を進め、2030年の世界大会開催を目指す。

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